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【睡眠中に老けない】たるみを引き起こすNGな寝方と理想の寝方

【睡眠中に老けない】たるみを引き起こすNGな寝方と理想の寝方

皆さんは寝ているとき、どんな姿勢で眠っていますか?

実は睡眠中の姿勢が横向きやうつぶせだったりすると、顔のたるみの原因になることがあります。

なぜ寝方によって顔がたるんでしまうのか、理想的な寝方とあわせてチェックしてみましょう。

睡眠中の姿勢によってたるみが起こる原因

≪皮膚が下にひっぱられる≫

横向きやうつぶせで寝ていると、重力にひっぱられるようにして、皮膚やその下の脂肪が横に流れていきます。その結果、顔がたるんでしまいます。



≪皮膚に圧力がかかる≫

横向きやうつぶせで寝ているときは、下にしているほうの皮膚に圧力がかかります。すると、その部分の血行が悪くなり、たるみが起きやすくなるのです。
また、皮膚の薄い目元や口元などが圧迫されると、シワやほうれい線ができやすくなる、というリスクもあります。



【寝方別】たるみが起きる部位


≪横向き寝≫

横向きで寝ていると下にしているほうの頬がつぶされるため、目元や口元が大きく歪みます。すると目尻の小じわやほうれい線が、日に日に濃くなってしまうのです。


また、横向きで寝た場合、顔の左と右、どちらか一方が強く圧迫されることになります。
そのため、片方の瞼がたるむなどして、左右非対称の顔になりやすくなるのです。



≪うつぶせ寝≫

うつぶせ寝でも、顔を真下に向けて寝ている人はあまりいないでしょう。首を左右に傾けて、横向きのときと同じような状態になっている人が多いかと思います。


そのため、うつぶせ寝でも横向き寝と同じようなたるみやシワが発生します。
また、より大きく顔を圧迫するため、眉間のシワも作ってしまうことも。


さらに首や背骨に負担をかけて、全身のコリをも引き起こす恐れがあります。

睡眠中のたるみを防ぐ理想的な寝方とは

≪仰向け+枕は低めに≫

横向き寝やうつぶせ寝は、顔の皮膚に大きな負担を与えます。それに対して仰向け寝は、顔を真上に向けるため、余計な圧力や重力を与えずに寝ることができます。


ただし、仰向けの場合は、枕の高さに注意が必要です。


枕が高いと首が不自然に折れ曲がり、首の前側にシワができてしまうのです。
その状態で毎日寝ていれば、なかなか消えない深いシワになってしまうでしょう。


理想的な寝方は、仰向け+枕を低めにした状態です。
では、そのような寝方をするためにはどうしたら良いのか、以下から詳しく見ていきましょう。

睡眠中の姿勢によってたるみが起こる原因

理想的な寝方をするためには

≪低めの枕を使用する≫

まずは今使っている枕の高さが自分に合っているか、チェックしてみましょう。
枕を頭の下にして仰向けになったとき、立っているときと同じように首は真っすぐ伸びているでしょうか?


このときに首が曲がってシワができてしまっていたら、枕の高さが理想よりも高いということになります。


しかし低すぎても、首や肩に良くありません。


もし理想的な枕の高さが分からないなら、バスタオルを何度か折り重ねて、頭の下に敷いてみましょう。

ちょうどいい高さを見つけたら、そのまま枕として使用してもOKです。

新しい枕を購入したいなら、タオルの高さを目安に選ぶようにしてください。



≪敷布団やマットレスの硬さを見直す≫

敷布団やマットレスが柔らかすぎると、腰が沈み、腰痛を引き起こしてしまいます。

そうなると自然と横向きやうつぶせ寝になって、顔にも負担がかかるようになるでしょう。

顔に負担をかけないために、敷布団やマットレスの硬さも今一度見直してみましょう。

寝転がったときに腰が沈みこまないもの、なおかつ体全体にはフィットするものを選ぶようにしてください。



≪腰の下にタオルを挟む≫

仰向きで寝ていると腰がつらい、という人は普段から猫背の可能性があります。

背骨のカーブが丸まっているために、仰向けがつらく、無意識に横向きで寝てしまうのです。

仰向けで寝た場合に腰に違和感を覚えるなら、バスタオルをくるくると巻いて、腰のすき間に挟んでみましょう。

そうすることで背骨のカーブが正しい状態になり、違和感を和らげることができます。



≪体の歪みを矯正する≫

もともと体が歪んでいる場合も、仰向けで寝るのが難しくなります。

その場合は、体の歪みを矯正するエクササイズやストレッチを日頃からおこないましょう。

たとえばお尻を使って前に進む「お尻歩き」をすると、骨盤の歪みが改善されていきます。

体の歪みが少なくなれば、寝るときの姿勢も徐々に良くなっていきます。



≪無理をしないことも大切≫

どうしても横向きやうつぶせ寝でしか寝られないのに、「仰向けで寝なきゃ!」と考えすぎると、寝つきが悪くなってしまいます。すると、睡眠の質が低下してしまい、肌のためになりません。

ご紹介したような方法を試しても難しい場合は無理をせず、少しずつ徐々にクセを改善していきましょう。

以上、睡眠中の顔のたるみを防ぐ方法についてお伝えしました。

顔がたるむとその分シワが寄って、一気に老け込んだ印象になってしまいます。

たるみを引き起こさないために、普段の寝方も見直してみてはいかがでしょうか。

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